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おすすめアプリ「サクラエディタ」編

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おすすめアプリ「サクラエディタ」編

サクラエディタってなに?

PGやSEならWindows標準のメモ帳だといろいろと不便なので、お好みのエディタを使っていると思います。新人さんや最初からEclipseやVisualStudioCodeなどのIDEを使っている方の中にはたまーにエディタとしてメモ帳を使っている方がいます。

もちろん、開発でバリバリとコードを書く時はIDEで良いのですが、ちょっとしたコードの確認やメモの作成に軽く動作するエディタは必須アイテムです。

そこで私のおすすめエディタを紹介します。

サクラエディタ」(Sakura Editor)です。

私の今までの経験では、サクラエディタと秀丸派に別れます。たまにEmEditorを使っている方もいます。ちなみに私は、秀丸⇒EmEditor⇒サクラエディタ(←今ここ) です。

気に入ったものを使えばいいので、敢えて他のエディタの事は書きません。
(けして面倒とかではないですよ( ̄ー ̄)ニヤリ)

ではさっそくサクラエディタのいいところを書きます。

サクラエディタの良いところ

  1. PG、SEが日常使う機能をほぼ搭載している
  2. 完全フリー(タダ)
  3. 数十箇所の開発現場を渡り歩いてきましたが、どの開発現場でもだいたい利用できる

1.PG、SEが日常使う機能をほぼ搭載している

多機能過ぎてすべて書き出すのは困難です。というわけで、どんな機能があるのかは公式サイトで確認してください。実物も公式サイトでダウンロードできます。

Sakura Editor
Japanese text editor for MS Windows

個人的によく使うのは、やはりGrep機能です。
Grep機能というは特定の文字列をテキスト中から探すものです。

システム開発をしていると、特定のキーワードを膨大なテキストファイルの中から探すことがよくあります。

Windows標準のメモ帳だと開いているテキストの中から探すのが精一杯ですが、サクラエディタなら開いているテキストファイルはもちろん、指定したフォルダの中にあるファイルからいっぺんに探すことができます。

プログラムファイルやログファイルは複数のファイルに分割するのが当たり前ですので、このファイルを跨いだ一括検索は必須機能です。そして検索キーワードも探したい文字列だけではなく、正規表現が使えるので、見つけられないものはないでしょう。

システム障害発生時などはエラーメッセージからログファイルを辿っていかに早く問題のプログラムコードを探しだし、修正し、その修正が他のプログラムのどこに影響するのかを突き止めなければなりません。

時間との勝負です。そんな時にメモ帳なんかでゴソゴソしていたら、怒号のひとつやふたつ飛んできますので普段から使って使いこなしておくと良いと思います。

2. 完全フリー(タダ)

これだけの機能を搭載して完全フリーです。タダほど怖いものはない!?
大丈夫です。ソースコードまで公開されていますのでその気になれば怪しい処理が組み込まれていないか自分で確認することもできます。

例えば秀丸エディターはフリーで使える方法があったり、EmEditorは有料版とは別にフリー版があったりしますが、条件が厳しかったり、フリー版だと機能的に劣るのでやはりこれだけの機能を完全フリーというのは強いです。

3. ほぼどの開発現場でも利用できる

サラリーマンSEをやっていると、SES契約でお客様開発現場に常駐することもあるのですが、その場合、自由にエディタが使えない場合があります。

特に完全フリーでない場合、ライセンス違反が起きてしまうとコンプライアンス上まずいので、必然的にフリーソフトが選定対象になります。

結果、フリーで多機能のサクラエディターが利用可能なツールとして選ばれ、利用可能となっていることが多いです。

私もシステム開発会社に入社当初は自社持ち帰り案件担当だったので、学生の頃から愛用していたEmEditorをそのまま使ってたのですが、その後、突然SES現場で社外に出ることになったのですが、他所に行って当時は驚きました。

え?自分の好きなエディタも使えないの?って。

サクラエディタとメモ帳しかないということで、いまさらメモ帳はありえないし、それならサクラエディタを使うしかないっっというわけで、乗り換えで最初は苦労しました。

一時的に生産性も落ちたと思います。魔法使いが魔法が使えない洞窟に放り込まれた状態ですから、そりゃーピンチですよね。

そうなるとやはり完全フリーのサクラエディタはどこの現場でも使えるので日常使うエディタにしておくとよいと思います。いろんな現場に行ってきましたが、サクラエディタが使えなかったところはほぼありませんでした。

仮にお客様先で利用可能なツールにエントリーしていない場合でも、「完全フリー」、「ソースコードも公開されていて怪しいツールではない」ということを言うと利用できるようになると思います。

他の記事で、サクラエディタの小技を紹介していますので、よかったら御覧ください。

サクラエディタ
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