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Xubuntu 20.04 LTS で仮想Linux環境を構築する

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Xubuntu 20.04 LTS で仮想Linux環境を構築する

Xubuntuってなに? Ubuntuとどこが違うの? という点については、前回Xunbutu 19.10の環境構築した時の記事に詳しく書きましたので、そちらをご覧ください。

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インストール準備

OSのイメージファイルを入手

Xubuntuの公式サイトから、ISOイメージファイルをダウンロードします。

Download Xubuntu « Xubuntu
Xubuntu – Xubuntu is an elegant and easy-to-use operating system.

今回インストールするのは、Xubuntu 20.04 LTSです。ちなみにLTSというのはロングタイムサポートの略で、長期間サポート対象の正式版ですよ、という意味です。

私は、サーバなどで安定させて長期使いたい時は、LTSを使うようにしています。

64-bit PCのデスクトップイメージをダウンロードします。ファイルサイズは、1.7GBぐらいです。Ubuntuよりコンパクトで軽量なのが、このXubuntuの良いところです。

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Xubuntuのインストール

仮想マシンの作成

今回もHyper-Vの仮想マシン上にインストールしていきます。今回はその部分の手順は割愛します。詳しく知りたい方は、前回、Xbuntu19.10の環境構築を行った時の記事を参照してください。その記事をベースに今回20.04 LTSで変化があった部分について書きたいと思います。

インストール

仮想マシンを起動すると、ライブ起動します。あらら、今回はガラっとデスクトップの雰囲気が変わりました。個人的には、バージョン19の時の青いのが好きだったんですけどね。まぁ、壁紙なんかは後で変えるからいいんですが。

・・・と思っていたら、インストール後の壁紙リストに入っていましたので、切り替えるだけですね。

インストールするには、このアイコンをダブルクリックします。

この星座、どっかで見たことある・・・

・・と思ったら、Ubuntu 20.04 LTS入れた時にみたこの動物さんに似てる。さすが同じ系統です。

インストーラーは前回とほとんど同じだったので、省略します。

コンピュータ名はわかりやすくつけときましょう。ログインユーザもここで作ってしまうと楽です。

インストール完了後に再起動を求められます。ダイアログの「今すぐ再起動する」をクリックして再起動すればインストール完了です。

今回はなぜか、このまま画面がフリーズして操作できなくなる問題が発生しました。そんな時は、Hyper-Vマネージャー上でシャットダウンしてしまってOKです。

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Xubuntu 20.04 LTS起動!!

OS起動は軽い!

Ubuntuと比較すると、起動が早くてサクサク感がたまらんです。会社のサーバもこっそりUbuntuからXubuntuに切り替えてやろうと企んでいます。

システムモニターをインストール

リソース状況を確認しようと思ったら、システムモニターが入っていませんでした。なんでも入りのUbuntuでは最初から入っていましたが、Xubuntuは入っていないので、追加でインストールします。

$ sudo apt install -y gnome-system-monitor

パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下の追加パッケージがインストールされます:
  libgtop-2.0-11 libgtop2-common
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  gnome-system-monitor libgtop-2.0-11 libgtop2-common
アップグレード: 0 個、新規インストール: 3 個、削除: 0 個、保留: 320 個。
221 kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 2,471 kB のディスク容量が消費されます。
取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu focal/main amd64 libgtop2-common all 2.40.0-2 [3,544 B]
取得:2 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu focal/main amd64 libgtop-2.0-11 amd64 2.40.0-2 [36.1 kB]
取得:3 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu focal-updates/main amd64 gnome-system-monitor amd64 3.36.1-0ubuntu0.20.04.1 [182 kB]
221 kB を 0秒 で取得しました (1,289 kB/s)
以前に未選択のパッケージ libgtop2-common を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 199222 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
.../libgtop2-common_2.40.0-2_all.deb を展開する準備をしています ...
libgtop2-common (2.40.0-2) を展開しています...
以前に未選択のパッケージ libgtop-2.0-11:amd64 を選択しています。
.../libgtop-2.0-11_2.40.0-2_amd64.deb を展開する準備をしています ...
libgtop-2.0-11:amd64 (2.40.0-2) を展開しています...
以前に未選択のパッケージ gnome-system-monitor を選択しています。
.../gnome-system-monitor_3.36.1-0ubuntu0.20.04.1_amd64.deb を展開する準備をしています ...
gnome-system-monitor (3.36.1-0ubuntu0.20.04.1) を展開しています...
libgtop2-common (2.40.0-2) を設定しています ...
libgtop-2.0-11:amd64 (2.40.0-2) を設定しています ...
gnome-system-monitor (3.36.1-0ubuntu0.20.04.1) を設定しています ...
mime-support (3.64ubuntu1) のトリガを処理しています ...
hicolor-icon-theme (0.17-2) のトリガを処理しています ...
gnome-menus (3.36.0-1ubuntu1) のトリガを処理しています ...
libglib2.0-0:amd64 (2.64.2-1~fakesync1) のトリガを処理しています ...
libc-bin (2.31-0ubuntu9) のトリガを処理しています ...
man-db (2.9.1-1) のトリガを処理しています ...
desktop-file-utils (0.24-1ubuntu2) のトリガを処理しています ...
$

インストールできたら、起動します。

$ gnome-system-monitor

起動直後のアイドリング状態はこんな感じ。メモリも800MBちょいしか使っていないのは優秀。ちょっと使うぐらいなら、スワップ拡張しなくても大丈夫そう。

あとはいつもの定番ツールを入れておきます。

TelnetとFTPを使えるようにする

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なんか調子わるい

画面が固まる

インストール直後なので、一番クリーンな状態なのにも関わらず、デスクトップが操作できなくなる問題が発生。まったく操作ができなくなりますが、各ウインドウの中身は動いていますし、Telnetなどで外部から操作はできる状態です。原因不明。

Telnet使えるようにしておけば、外からX Windowsをハングアップすることで一回ログアウトにできます。外部から操作できない場合は、リセットボタンをポチするしかありません。

$ sudo kill -HUP `ps -ef | grep Xorg | grep -v grep | awk '{print $2}'`

アップデート適用

OSのアップデートが適用されていないからも知れないので、アップデートをインストールして様子見ます。

$ sudo apt update
$ sudo apt upgrade

最新状態にしてみましたが、画面が操作を受け付けなくなる現象は解決できていません。とりあえず、Telnetでリモート接続していますが、せっかくなのでコンソール使いたい・・・

なにか分かったら更新します。

安定するまでの間どうする?

私のWidnows10 Hyper-V上では安定稼動しませんでした

Xubuntuを使うのであれば、19系の方が安定しています。それか、動作は重いですが、Ubuntu 20.04 LTSを使うのもありです。

Xubuntu 19系を使う

Ubuntu 20.04 LTS を使う

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