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Evernoteのexbファイルのファイルサイズを小さくしたい

IT

旧型Evernoteユーザのばったんです。

調子に乗ってEvernoteにデータをため込んでいたら、なぜかパソコンのストレージの空き容量が減ってしまいました。クラウドにデータを蓄積しているはずなのになぜ!?

確認したら、このような形でパソコン上にEvernoteのデータベースファイル(exb)が作成されており、3GB近くまで膨らんでいました。なぜこんなに膨張してしまったのでしょうか。

どうやら、オンデマンド同期を無効にしていたため、すべてのノートデータをパソコン内に保管していた模様です。

とても邪魔なので、シュリンク(縮小)したいと思います。

今回紹介するのは、次のEvernote LEGACYでの手順です。
Evernote LEGACY 6.25.2.9198 (309198) Public (CE Build ce-62.6.10954)

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exbファイルを縮小する

Evernoteの設定を変更

設定メニューを開いて、同期を選択します。すると次の設定項目がありますので、チェックをつけます。

  1. オンデマンド同期を有効化
  2. ほとんど閲覧されていないノートのコンテンツを削除
  3. 閲覧履歴がないノートのコンテンツを削除するまでの日数は、チェックして1日

この設定により、パソコン内にデータをため込まないような設定にすることができます。

この設定にすることでパソコン内に保管しているデータを参照せず、クラウド上に取得しにいきますので、ノートの表示が遅くなります。よく編集するノートは毎週更新している、というような場合、③の日数を7日にするとよいと思います。

exbファイルが小さくならない

先の設定をすればexbファイルは自然と縮小される、というような情報が多かったのでexbファイルが小さくなるのをずっと待っていたのですが、私の場合は一向に削除されませんでした。。。

よって、強行手段で対処しました。

Evernoteのデータベースファイルの格納されているフォルダをリネームする

Evernoteを一度終了して、データベース格納フォルダをリネームし、Evernoteを再起動します。これによりパソコン内になにもない状態になりますので、メールアドレスでEvernoteにログインすると、クラウド上からノートデータのダウンロードが始まります。

オンデマンドが有効になっているので、ノートの一覧だけ取得して終わるためexbファイルが小さいままとなります。これでexbファイルの縮小完了です。

最後に、無事にノートが使えるようになったのを確認して、リネームした古いデータベースフォルダを削除すれば完了です。※ここ重要です。ここを忘れると意味がありません^^;

お疲れさまでした!

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