NTEを正式リリース初日から無課金でプレイし続けている私ですが、Ver.1.3あたりから少しずつ遊び方が変わってきました。
ハンターレベルは55を超え、新キャラのクロバネも無事に確保。育成素材が足りない状況は相変わらずですが、以前ほど育成を急がなくなっています。
最近はNTEのデイリーをこなしたら、別のゲームを遊ぶことも増えてきました。
今回はVer.1.4の感想に加えて、無課金プレイヤーとしての現在の状況や、なぜNTEを以前ほど遊ばなくなったのかについて書いていきます。
はじめに|Ver.1.4を迎えたNTEと、私の現在
バージョン1.4がリリース
NTEもバージョン1.4がリリースされましたね。皆さん、遊んでいますか?
限定Sランクガチャは占い師の館にいる「クロバネ」
バージョン1.4では初回リリース時から街に住んでいる占い師のクロバネがいよいよプレイアブルキャラクターとして実装されました!

バージョン1.3の残虹は敵として登場した時になんとなく実装されるかな?と予想できたのですが、クロバネはまったく予想していませんでした。占い師でしょ?戦えるの?と思っていましたが、なるほど、魔女という設定ですか。絶対強いじゃん。
というわけで、クロバネはガチャ回してゲットしました。
バージョン1.3後半のリンコガチャを回すと円石が足りなくなることが分かっていたので、リンコはカオスの時と同様、スルーしました。いよいよ手に入らない限定Sランクキャラが増えてきた感じです。
ストーリー本編はクロバネが主役
バージョン1.3でスカーレットレター編が完結して、今回はどうなるのかと思っていたら、魔女のクロバネの過去が明らかになるストーリー。このあとプレイした感想をネタバレしないよう紹介します。
プカランド、グランドオープン
バージョン1.0の頃から存在したディズニーランドのような遊園地。ずっと入れなかったのですが、いよいよオープンされました。まだ行っていませんが、そのうち行こうと思います。
ストーリー本編
今回の舞台は
今回もバージョン1.2の時のアノマリーボードゲームと同様、舞台はヘテロシティてはなく魔女狩りをしていた時代のとある村。その頃の空間をずっと維持していたアノマリーに干渉することでそちらの世界へワープ。

前回のスカーレットレターも暗いストーリー展開でしたが、今回も暗く、そして重いストーリーです。
魔女狩りをしていた時代を濃密に描いた世界観。
息苦しくなるような閉塞感はNTEであることを忘れてしまうぐらい。
NTEってポップでオシャレなシティ生活が舞台なので、最初の頃のタギトのデートやレクイエムのトマトデビルのような街の中でアマノリーが出てくるスタイルかと思っていましたが、バージョン1.2以降はすっかり別世界での展開になりました。
遊んでみての個人的な感想
ずっとりと重い空気感がだいぶ長く続く感じで、ちょっと苦しかったです。特に魔女狩りの恐怖が迫り、優しかった村の人々が狂気に満ちていく様子は恐ろしく、こんな時代にもし生まれていたら…と思うと苦しくなるぐらいでした。

NTEのプレーヤーってこういう重いストーリーを求めているのか?と疑問に感じる時もありましたが、すべて解決してヘテロシティに戻ってきた時の安堵感は格別なものでした。制作サイドはこのギャップを描きたかったのかも知れません。

クロバネというキャラ
クロバネは最初から魔女の館にいる謎の魔女という感じで、あまり気にしてもいなかったですし、今までのストーリーにほとんど絡んで来なかったので、正直なところ限定ガチャはスルーして次の明音凛の方が欲しいなぁ、なんて思っていたんですが、ガチャ回してしまいました。
戦闘時に形態が変わるのがカッコいい!

私は少年ジャンプで育った世代ですので、変身できるキャラとか魅力を感じてしまうんですよね。
戦闘で使ったら強かったですし、今までずっとミステリアスなキャラだったのに、実は自分にできることをひたすら頑張っていた真面目な女の子だったとう点も刺さってしまいました。
現在のハンターレベルや所持金はどうなった?
ハンターレベル56になっても、育成の厳しさは変わらない
そう言えば、毎日コツコツとプレイしていたら、ハンターレベル56になっていました。

以前、ハンターレベルが45になった時に、いよいよキャラ育成が厳しくなってきたという記事を書きましたが、ハンターレベル55になった今はどうなのでしょうか。当時の予想ではどんどん厳しくなっていくという見立てでしたが、そんなことはありませんでした(私だけかもしれませんが)。
無課金プレイでも毎日デイリーと期間限定イベントで遊んでいればそこそこ円石が集まるのがNTEの良いところです。
ファンスは無駄遣いしなければそこそこ貯まる
ファンスは贅沢せずに貯めていた結果、無課金プレイでも2,000万ファンスまであともう少しというところまで来ました。以下ポイントです。
- 無駄遣いはしない
- 物件は手持ちのキャラが配置できる分だけ買う。豪邸や最近追加の物件はスルー
- 乗り物は140万の車と25万のバイク、あと自転車はシティ生活に欠かせないので買った
- ファンスが購入できるコスチュームは買わない(主人公のはちょっと欲しいけど我慢…)
- ポルシェやドラコ、水上バイクは贅沢品なのでスルー
- ニャクラッチのようなギャンブルはもちろんスルー
- 家具は一切買わない
- デイリー、ウイークリー収入は必ずこなす
- 壱のコーヒーの収益は毎日集金して5万ファンス
- 自宅のアノマリー家具「マモン」で週一で5万ファンス稼ぐ
- シティスタミナは1ポイント=1,000ファンス、これも日曜日の夜までに使い切る
- にくきゅう大強盗は毎期間、上限100万稼ぐ
壱のコーヒーは一定レベルに到達すると、食材の補充も自動化されるため、完全放置でファンスが稼げますが、上限72時間を超えると止まってしまいますので、3日に1回は回収しましょう。
シティスタミナは物件購入で現在最大値が700になりました。
一週間で消化するのが大変なようにも見えますが、配達の仕事をすると2日ぐらいで使い切れます。
私の場合、2週間で稼げるファンスは320万でした。無課金でも割と稼げますね。
コツコツ続けることが大事です。
- 壱のコーヒー:5万✕14日=70万
- マモン:5万✕2週=10万
- シティスタミナ:1.000✕1週間分のポイント700✕2週=140万
- にくきゅう大強盗:100万
「育成が厳しい」のではなく、私が急がなくなった
以前、ハンターレベル45になった時点で、キャラクター育成が厳しくなってきたという記事を書きました。
あれからプレイを続け、現在はハンターレベル55に到達しました。育成に必要な素材が足りない状況は相変わらずですが、以前ほど厳しいと感じなくなっています。
育成素材の入手量が増えたわけでも、必要な素材が減ったわけでもありません。変わったのは、私自身の遊び方でした。
キャラクター8体の育成がほぼ終わり、軌道外領域を遊ぶための2チームを組めるようになったことで、ひとまず育成の目標を達成できたのです。
新キャラを入手するたびに急いで育成する必要がなくなり、「素材が足りないから、今日はここまで」と考えられるようになりました。
無課金プレイでは、すべてのキャラクターを一度に育てようとするのではなく、1バージョンにつき1体程度を目安に育成するくらいが、私には合っているのかもしれません。
Ver.1.3からNTEのプレイ時間が減った
最近、私自身に変化がありました。
なんと、一時期ほどNTEで遊ばなくなってしまいました。熱が冷めてしまったのか、デイリーやウィークリーをこなすだけになってしまいましたが、皆さんはどうですか?
なぜNTEを遊ばなくなったのか
熱が冷めてきている理由を分析してみました。
ストーリー本編が一段落した
バージョン1.0から続いていた「スカーレット・レター」編がバージョン1.3で完結しました。
バージョン1.3まではストーリーが完結せず、続き気になってプレイしていましたが、気になるストーリーが完結してしまったので、一旦スッキリした状態になっています。
無課金だと手に入らないキャラクターや乗り物が少しずつ増えてきた
私の場合、これまでのように欲しい限定Sランクキャラをすべて確保するのは難しくなってきました。今後も無課金プレイでどこまで続けられるのか、様子を見ていきたいと思います。
すべて手に入れてきている状態だと、次も必ず手に入れるため頑張る!という気持ちになるのですが、期間限定ものが一つ欠けると、もうコンプ無理だから次も別にいいかーという気持ちになってきてしまいます。
こうしてやがてどうでも良くなっていくんでしょうか・・・
いろんな稼げるシティコンテンツは増えているが、稼げるファンスに上限がある
NTEはバージョンアップを重ねるたびにいろいろなシティコンテンツが追加されています。
ここは制作サイドさんすごい頑張っているのが伝わります。
バージョン1.3では工事現場でバイトができるようになったりもしましたが、結局稼げる上限ファンスが全シティコンテンツのトータルで上限のフタがありますので、それなら以前からやってる慣れたものをやってさっさと稼いでしまおうとなってしまいます。
「基本無料ゲーム」と自分のプレイスタイルは合わないのかもしれない
基本無料のソシャゲは、時間回復するスタミナのようなものを消費して遊び、使い切ってもまだ遊びたかったら課金してね、というものが多いです。
無料で手軽に遊べるのはいいのですが、私は熱すると一気に遊ぶタイプなので、ゲーム側の都合でストップかけられてしまうのが実は嫌だったりします。
買い切り型のゲームだとそういった制限がないため、休みの日とか丸一日没頭していたりします。リミットがないゲームだと思いっきりやり込んでしまいますし、そういうプレイスタイルが昔から好きです。
ファミコンを始めとしたコンシューマゲームで育った世代は、そういう方が多んじゃないかと思っています。
例えば、GTA5オンラインは1年で欲しい物件や乗り物をすべて揃えても所持金が3億ドルぐらい残ってしまうほどやり込みましたし、最近ハマってるEnshrouded~霧の王国~も素材収集と建築に明け暮れています。
そう言った自分のペースで好きなだけ遊べるゲームにのめり込んでしまっているのも、NTEのプレイ時間が減っている要因の一つです。
それでもNTEを辞めるつもりはない
NTEが熱が冷めつつある私ですが、もう辞めるの? と言われればNOです。
課金圧は少しずつ上がってきていますし、キャラの強さのインフレも始まりつつあります。
ここまで来たら、どこまで無課金プレイで遊べるのかゆる~く見届けようと思います。
私は戦闘ガチ勢ではなく、シティ生活エンジョイ勢ですので、いろいろなゲームをやっている私の中ではNTEのヘテロシティは一つの居場所に過ぎません。
GTA5のように、いつか自由に空を飛べる乗り物がでる日を楽しみに続けようと思います。もしかしたら空を飛ぶ乗り物は課金でしか手に入らないかも知れません。
その時は今まで楽しんだお礼ということで、最初で最後の課金をし、晴れてこの無課金プレイ記録を卒業しようと思います。
まとめ|無課金プレイヤーとして、NTEとの付き合い方が変わった
NTEを正式リリース初日から無課金でプレイし続け、ハンターレベル55に到達しました。
Ver.1.4では新キャラのクロバネを確保できた一方、円石が足りず、Ver.1.3後半のリンコは泣く泣くスルーすることになりました。欲しいキャラクターをすべて手に入れるのは難しくなってきましたが、無課金プレイヤーとして、今後どこまで遊べるのか引き続き見届けていきたいと思います。
育成については、ハンターレベル45の頃と同じく、素材不足の厳しさは変わっていません。ただ、主力となる8体の育成がほぼ終わり、2チームを組めるようになったことで、以前ほど育成を急がなくなりました。
そして、Ver.1.3あたりからNTEを遊ぶ時間が減ってきたことにも、自分なりの理由が見えてきました。
私はもともと、好きなゲームを自分のペースで好きなだけ遊びたいタイプです。スタミナを使い切ると、それ以上は思うように進められない基本無料ゲームよりも、好きな時に好きなだけ素材集めや建築に没頭できるサバイバルクラフト系のゲームのほうが、今の自分には合っているのかもしれません。
もちろん、NTEが嫌いになったわけではありません。
なんだかんだで推しキャラはすべてゲットできています。
ヘテロシティでの生活も、新しいキャラクターとの出会いも、今後のアップデートも楽しみにしています。
ただ、以前のようにすべてのコンテンツを追いかけようとは思わなくなりました。これからは無理にプレイ時間を増やすのではなく、遊びたいときに遊び、欲しいキャラクターを狙いながら、無課金でどこまで楽しめるのかをゆるく記録していこうと思います。
NTEとの付き合い方が変わった今だからこそ見えてくることもあるはずです。今後も節目ごとに、無課金プレイヤーとしてのリアルなプレイ状況を記事にしていきます。
それでは、また!
この記事を含め、初心者向け記事から最新プレイ記録まで時系列でまとめています。
👉NTE無課金プレイガイドはこちら👇
「NTE無課金プレイガイド|初心者から最新バージョンまでの記事まとめ【随時更新】」


この記事にはプロモーションが含まれていることがあります



コメント